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■天文館本店

鹿児島市東千石町17-7

パサージュビル2F

TEL 099-223-4313

(HP:090-2705-4478)

 


チェスターフィールドコード!!

本日はチェスターフィールドコートのご紹介です。

 

チェスターコートのご紹介ですが、まだ文章は完結しておりません。

取り敢えず、打ち終えた所までで<m(__)m>

近々、続きを更新します。

 

 

チェスターフィールドコートの名前の由来は、英国のチェスターフィールド伯爵が最初に着用した

とのことが最も有力です。

正式なチェスターフィールドコートは上衿はベルベット・フロントは比翼として仕立てられており

ましたが、現在、一般的にはフロントは打ち抜きの物も多くなっておりますし、上衿は共布で仕立て

られた物が殆んどになっております。

ちなみに、正式なチェスターフィールドコートは昼夜兼用の正装コートであります。


しかし、近年はカジュアル化が進み、素材もツイード等の素材で仕立てられた物も増え、着丈も

膝下が基本でしたが、ハーフコート丈の物も珍しくありません。


そんな時代の中、今回当店がお仕立てさせて頂いたチェスターコートは基本を忠実に再現しながらも

古臭くなくスタイリッシュなラインに仕上げました。

フロントは比翼、着丈も膝下で、歩いた時の裾周りのドレープ・優雅さを大切にして、ウエストを

綺麗にシェイプしてあります。


画像では、ゴージがやや低く感じられますが、実際お客様がお召しになると、決してそんな事は

ありません。

と言うのは、お客様の姿勢も良く胸板もしっかりしておりますので、胸の厚みの上にゴージが乗る

イメージになるので、低く感じないと言う事になります。

逆に、猫背且つ胸板の薄い方がこの位のゴージ位置のお洋服をお召しになると、物凄くゴージ位置が

下がって見えると言うことになります。

たかがゴージラインですが、姿勢・体型・年齢・流行・好み・・・etcによって微妙に変えながら

絶妙な位置でお仕立てさえて頂いております。